虫歯予防
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小冊子 をお読みいただいた方からたくさんの感想をいただきました。
内容はいただいた原文そのままです。
なお、メッセージいただいた方には掲載を快く了解していただき、改めて御礼申し上げます。


予防が本当に大切なんだと知りました
[高知市 松岡真智 様]

男の子、二児の母親です。二人とも現在、幼稚園に通っています。

長男が1才10ヶ月検診のときに、むし歯がみつかり、その治療のため口コミで、いい歯医者はないものかと探し、みもと歯科医院さんとは別の歯医者さんで治療をしていただきました。

そのときのむし歯は多少削ったのではないかと、あまり記憶が定かではなく、知識もないこの母には頭に残っていなくて残念です。

次男が歯医者デビューをしなくてはいけない時期に、味元先生の歯科医院を紹介されて通い出し、おかげさまで弟の方は、むし歯になるという経験もなく、現在に至っています。

長男のときは、はじめての子どもでしたし、母にも予防歯科という知識もなく、いつ歯医者デビューしたらいいものかすらわからない状況だったので、今から思うと長男には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

二人とも平日は園に通っているので、自宅でおやつを食べる時間もないことが幸いですが、休日は思い出すとアメやジュースを要求します。できるだけ与えないように心がけてはいますが…。

夜ねる前のフッ素洗口は、毎日かかさず頑張っています。(母・息子ともども!)

この冊子を読ませてただいて、予防が本当に大切なんだと知り、自宅近くにみもと歯科医院さんがあって良かった、と実感しています。

子どもたちにも3ヶ月に1度の検診は、“おもちゃのもらえる歯医者さんね、行く行く”とこわがりもせず、違う目的の為?ニコニコ顔で行っています。



治療しなければならなくなる前に、予防を十分に行うようにします
[二児のママ 様]

子供が幼い頃からの習慣は、とても大切だと思いました。
むし歯にならないように気をつけてあげるのは、親の役目だと思っていますが、自我が芽生えてくると、難しい面もあります。

家以外でお菓子やジュースをもらったりして、知らず知らずのうちに甘すぎる味を覚えてしまったり…、でもあめとジュースは極力気をつけたいと思います。

フッ素も家で取り組んでいきたいと考えています。

治療しなければならなくなる前に、予防を十分に行うよう家族みんなでとり入れがんばるつもりです!!
ありとうございました。



今まで全く知らなかったこと、不思議だったことが、一気にわかった思いです
[匿名希望様]

こんにちわ。****です。
今日はお忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました。
先ほど、いただいた資料を拝読しました。
今まで全く知らなかったこと、思い起こせば不思議だったことが、一気にわかった思いです。

以前、歯医者さんに行った時、初診でアンケートのようなものに記入を求められました。
★虫歯があったとき・・・
・全部直したい
・痛いところだけでよい
これを見て、???と不思議でした。
私にとって、この質問は、
★ガンが見つかった時・・・
・全部治療したい
・痛くなってきたところだけでよい
これと全く同じ質問に思えたんです。

「悪いところをみつけたんだから、なおしてもらわなきゃ、困るじゃないか!何をきいているんだか・・・?
お金がないひとが“とりあえず今は痛い歯だけ・・・”と言いたいときに使うのかな?」と思っていました。
先生の本を読ませていただいて、やっとわかりました。
これは、「あなたが“全部治療したい”と望むから、ちっちゃな虫歯も全部削りますよ。」
そういう意味だったんですね・・・。

私は小さな頃から、せっせと歯医者さんに通ってきました。
せっせと虫歯を治療してもらってきました。
せっせと取れた冠せ物を、歯を削って作り直してもらっていました。
これ以上、虫歯になりたくなかったからです。
おばあちゃんになって、入れ歯になりたくなかったからです。
今は・・・真実を知らなかった、悔しい思いでいっぱいです。

また、
★虫歯を治すとき・・・
・保険の適用内で直したい
・保険の適用外でもよい
このような項目もあったように思います。
これを見た時、「適用外」だとどのような内容になるのか?
適用外で自腹を切ると、より「虫歯になりにくい」治療ができるのか?
と疑問がわいたのですが、これはどういう意図の質問なのでしょうか?
本来でしたら、アンケートのその場で先生にお伺いするべきことだったのですが、先生はお忙しそうでしたし、こちらが質問できるような雰囲気でもなかったため聞けずに今日に至っています。
自分の歯は、自分で知識をもって、自分で守っていかなきゃですね!
もしお構いなければ教えてください。

早速、娘の健診をお願いする予約のお電話を差し上げようと思っています。
私も予約したいのですが、私を診ていただく間、娘はまだ2歳前で、1人で待合室では待てません・・・。
先生のところでは、お母さんが治療する時に子供さんがついてきていたりはしますか?
みなさん、どのようになさっているのでしょう?
ご存知でしたら教えてください。
今日は、本来ならば有料の冊子を快く持たせてくださって、本当にありがとうございました。
娘はどうか、1本の虫歯もなく成人式を迎えられるよう、親子で頑張っていきたいと思います。
先生に親子で診ていただきに行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



私の歯の将来のことまで考えて治療にあたってくださる医師に出会いたい
[匿名希望様]

私は、歯医者という所は、内科や外科等の他の病院同様、悪くなった箇所を治療し、もとの健康な状態に近づくような処置を施してくれる場所であると当然のように信じていました。他の多くの人もそうだと思います。
しかし、虫歯を治してもらう為に歯医者に行くことが、自分の歯の寿命を自ら縮め、将来物をおいしく味わう楽しみを奪うことになっているのには驚きました。

お金も時間も費やして行う治療だからこそ、本当に自分の為になるものであって欲しいと思います。
私達患者は、病気になったとき、医者を信じるしかありません。
医者がお金という目的の為だけに治療にあたっても、うまい説明をされると納得してしまいます。

この小冊子を書かれた医師のような方ばかりが医者であるなら、私達患者は何も心配いらないと思います。
しかし、やはり現実はそうではありません。
今行われている歯を削ったり、歯の神経を取るなどの治療が歯の寿命を縮めるものであると分かった今、そのような治療にお世話にならずにすむ為に、なるべく自分で気をつけていかなくてはと思いました。

でももし、歯医者にお世話にならなくてはいけなくなった時、私の歯の将来のことまで考えて治療にあたってくださる医師に出会いたいです。



もっと早くから予防歯科が実践されていれば・・・きれいな歯でいたかもしれないです
[匿名希望様]

今までは『むし歯にならないように歯をみがく』『むし歯になってしまったら削って治療する』
という考え方でした。
また、萌出直後の歯にフッ素は大切だという認識しかありませんでした。

しかし、今回本を読んで予防歯科の重要性を感じました。
私自身、子供の頃にむし歯の治療でアマルガム充填をし、その後2次カリエスになるからとインレーにつめかえました。その結果自分の歯の寿命を短くしていたなんて全く気付きませんでした。
もっと早くから予防歯科が実践されていれば・・・きれいな歯でいたかもしれないです。
(本の中で耐用年数がインレーよりアマルガムの方が長いのにはショックでした)
今後予防歯科の重要性を感じ積極的にとりくむ歯科医院が増えるといいですね。
少しでもマイナスのイメージが変わると思います。



先生ガンバレ!
[どーもくん 様]

1, みもと先生はできるだけ歯をけずったり、痛い思いをさせたりはしないと改めてわかりました。これからも安心して通えます。でも今までさんざんなくらい他の歯科で怖い思いをしてきたので、苦痛と恐怖の名残りが今でも尾をひいています。
2, 同じ歯(乳歯、30代で2本)がぬけても自然にぬけた場合は、歯ブラシがあたっても(後になって)全くいたくないのですが、光レーザーで歯ぐきをきりとってぬいた場合は、後になっても歯ブラシが歯ぐきに強くさわると痛みが伴います。
レーザーで歯をぬいた直後は痛みが全くないのですが、5分後からズクズクと痛み苦しかったのを今でも覚えています。今後の治療の参考になればと思い、正直に書きました。
3, 先生ガンバレ!


これからのケアを大事にして8020(以上)を目指します
[kaz-nz 様]

現役の歯医者さんがここまで話してしまっていいのだろうか?と驚くと共に、予防歯科の必要性を強く訴えるお気持ちが伝わってきました。
鏡の中に見える私の6番は悲しくも堂々と詰め物がしてあって、これも育った時代と学校健診のたまもの?なのかも知れませんが、これからのケアを大事にして8020(以上)を目指したいと感じました。

幸いにも、20才と17才の私の娘達には虫歯がなく、治療も必要としていないので、彼女たちにも将来、健康な心と身体と歯を育てる育児をしてほしいと思います。



頭をガンと殴られたような思い
[鍵山 嫩江 様]

治療回数が少なくてすむ、という単純な発想から紹介されて通い出した。入り口から待合い室までぎっしりと貼られた子供の歯の写真とその説明、そしてフッ素洗口やレーザー治療のポスター。
書棚に並べられた『だめな歯医者はすぐ削る』『歯を抜かない歯医者を選ぼう』に目がいく。

どういう歯医者だ?
待合室から治療室、トイレまで、ミッキーマウスやぬいぐるみなど子供をやさしく包むようなインテリア、まるで保育園の雰囲気ではないか。
今まで通っていた歯医者さんとはえらく違うなあ。
大人の自分の来るところかなと思いつつ何度か治療をして頂いた。
削ったり、抜いたりという治療に抵抗感を持たれているという先生の心も知らずに・・・。

先日、先生ご自身がまとめられた歯科医療に対する先生ご自身の思想とも言うべき冊子を拝読する機会に恵まれた。そして、やっと疑問が解けた。
一般的に従来の歯科治療を受けているも者にとって“歯医者が増加すれば健康な歯が減っていき、歯の治療を行えば歯の寿命が短くなっていく”など誰が考えるだろう。しかし統計資料はうそをつかない。
頭をガンと殴られたような思いである。私の口の中は、いわゆるクラウンやブリッジで埋めつくされている。それだけ、歯医者さんによい思いをしていただいたということだ。“無知は恐ろしい”ということだろう。無知の代償は高かった。

今までのことは仕方ないとして、少しかしこくなったこれからは、少しでも残っている歯を大切に、削ることなく予防していくという観点で歯医者さんとおつき合いをさせていただくということである。



情熱、正義感、使命感がびんびんに伝わってくるご本ですね
[南 千穂様]

みもと先生の情熱、正義感、使命感がびんびんに伝わってくるご本ですね。
この真実を自分の係わることのできる、特にできるだけたくさんのお年寄り、子供に伝えて行きたいと思っています。がんばろう!



歯が健康な人もそうでない人も、この本を一読すべし!
[別役 禎子 様]

6月4日から歯の衛生週間である。私もご多分に漏れず歯医者嫌いで、痛みによる治療以外、歯科に行くことなく過ごしてきた。
その報いで歯は満身創痍となり、治療していない歯は皆無である。
こんな私が退職後の2年前から、当みもと歯科医院へ、先生の人柄に惹かれて治療に通っている。

この先生は患者の話を充分聞き、治療法、その後のケアの仕方に力を入れて説明してくれるので、安心して治療を受けることが出来る。
歯の異状による咀嚼低下は脳細胞の退化につながり、言語の発音にも大きな影響を及ぼし、肩こりなどの体調不良の原因にもなる。ということは、歯の健康保持は万病の予防にもなるということだ。と、遅まきながら歯の健康状態が心配になりだした時、先生が自費出版された「これで安心!80歳になっても健康な歯で暮らす方法」を読み、改めて努力しようと思い出した。

この本には、歯医者自身が、予防歯科を目指さなくてはならないことから始まり、歯は虫歯と歯周病菌によって傷つき失われ、治療のたびに寿命が縮むこと、治療完治後は予防が必要なこと。その虫歯、歯周病予防には
1,フッ素入りの歯磨剤の使用
2,フッ素洗口(うがい)
3,3カ月ごとの歯科でのフッ素塗布
これを全て出来ればベターだが、2のフッ素洗口が簡便で、効果が大であること、etc・・・が、データを元に、いかにも予防歯科が重要であるかを、平易な文章で判りやすく説き、治療技術の進歩を認めながらも、『歯科は健康な歯を育てていくところでなければならない』と結んでいる。

私が一番ハッとしたのは、『義歯は義足や義手と同じである』と書かれていたことである。漠然と義歯は体の一部であるように思っていたが、そうではないのである。人工的に作られた物であるため、どんなに技術が進んでも、元のとおりにはならないし、違和感や不具合があって当たり前なのだと。失ってはじめて知る愚かなことだ。
お金にならない、予防歯科診療を実践しているこの若い歯科医に心からのエールを送りたい。
そして、この本の一読を是非勧めたい。

 

ご希望の方に
● 小冊子1
『子育て中のママ必読!
 歯医者さんが話す 絶対☆むし歯にならない方法』
● 小冊子2
 『大切な歯を失う前に・・・
  これで安心! 80歳になっても健康な歯で暮らす方法』
● 『むし歯のない健康な歯の為の資料』
をお送りしています。

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